コミュニケーションの授業

 携帯電話シミュレーションツールを使っての4年生の授業。コミュニケーションをあつかったものだが,流れは次の通り。
・いろいろなコミュニケーションマーク(図だけで表されているようなもの)を提示し,そのマークが何を表しているかをメールの言葉だけで友達に伝える。
・伝えられた友達は,その言葉から,どのマークのことについてメールが来たのかを当てる。
・言葉だけでは伝えにくいことを体験し,メールでの言葉のやりとりで行き違いになる例を映像コンテンツで見る。
・・・・という流れにしたのだが,撃沈。なぜうまくいかなかったのかをふり返ると次の点で十分な詰めができていなかったことによる。
1 携帯電話シミュレーションツールの操作を忘れている児童が結構いて,(2ヶ月以上空いてしまった)その操作を思い出させるのに時間がかかった。
2 マークを見て,それを言葉で伝えるという意味が,十分伝わらず,前で一斉に例を示しながら,各自がやることを確認しなかった。
3 映像コンテンツで,何を考えさせたいのか(つまり,言葉だけでは行き違うこと)をはっきりさせる発問ができなかった。

・・・ということで,別のクラスでの授業にむけて,練り直しをしなければと思う。

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― posted by 本人 at 09:18 am

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