SSDタイプのPCの欠点

 先日,SSDのミニノートが全く反応しなくなった。No Systemというメッセージで完全にOSがとんでいる状態。
 これがHDDタイプならHDDを取り出して,データを救うこともできるが,SSDの場合は,1か0かになる。つまり,SSDがエラーを起こすと,すべてを失う。これは,USBメモリも同じこと。電子的な媒体は壊れにくいが,壊れた後は,完全に0と思った方がいい。
 結局メーカー修理でSSDの基盤交換ということになったが,そういうこともあるというのがよくわかった。まあ,ミニノートなので,ほとんど何もアプリも入れてなかったので,どうってことなかったが,考えものだなと思った次第。

― posted by 本人 at 06:21 pm commentComment [3]

この記事に対するコメント[3件]

1. 山本@新大阪 — March 7, 2009 @10:16:54

そうなんですよね。
駆動部分が少ないから、「故障しない」って思い込んでいる指導主事もいたりして。最近、説明するのがちょっと面倒?かも(TT)

2. はらきん — March 7, 2009 @12:00:31

まだまだ成熟していないパーツのように思います。
次期PCはi7+SSDで組もうと考えていたのですが、故障例を聞いた
ところで、SSDの方は見送ろうと思っています。
容量あたりの値段もまだ高いですし。
可動部分のないCPUやメモリだって壊れますよね。
耐久性の表示で、何万回の書き換えに耐えられると言われても、
それが多いのか少ないのかもよく分かりません。

3. administrator — March 7, 2009 @13:59:57

まあ結局値段に比例するという,いろいろな機器に通じますね。USBメモリでも,たたき売りのもので悲惨な目にあった方をよく聞きますから。
何万回というのが,確かにOS稼働に関して,1稼働あたり,何万回アクセスしているか不明ですね。

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