いよいよケータイ

 このところ,ケータイのCMが変化している。なんだか高校生になってから買うという前提になっているような感じがする。我が息子も高校に合格したので,ケータイを買うことになった。で,親としてはやはりどうやってケータイと出会わせるかというシチュエーションをいろいろと考えるわけで,結局,それが大切なことだととても思う。
 とりあえず話をしたのは次の通り。

1 親としての心配事について
 勉強の時間を取られはしまいか,はまりすぎて,他が見えなくなりはしないか,悪いサイトや悪口の掲示板などにまきこまれはしないか・・・ということ心配しているんだということを話す

2 勉強時間を確保するためにどうするか
 勉強するときは,ケータイを部屋に持って行かず,充電器もリビングに置くということを約束してきた。・・・・このときに,親の姿勢というか,親がいつも取っている行動を引き合いに出した。わたしは家にいるときはケータイを玄関口においている。もちろん充電器もそこ。それは,出かけるときに忘れないためでもあるのだが,自分の部屋で仕事に集中するためでもある。
 実はそういう姿をずっと子どもの前で見せていたことが,子どもからこういう約束を出してくるのに役立っていると思った。
 親がケータイとどうつきあっているかがとても大事なことなんだと,いまさら気づいた。

・・・じつはこれ,子どもの世話をほっといてケータイメールにいそしむ姿を見せていたら,子どもにケータイに夢中になるなと言えないだろう。
 交通ルールだって同じ。子どもの前で信号無視して横断歩道を渡っていたら,子どもに交通ルールをまもれっていっても効果のないのと同じ。

 ここに来て,小,中学生にケータイを持たせないという流れのなか,結局いつかは出会う。出会わし方について,重要なポイントだと思った。

 この続きはまた次回。

― posted by 本人 at 07:47 pm

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