視聴覚県大会研修会

 2年生の授業協力者となっているので,今日は千松小へ行き,授業についての検討会に参加。当日の授業に関する話を聞き,ICTを利用した授業に関するヒントとなるような話をいくつかさせてもらった。今日話した内容は次の通り。
・授業中のプレゼン画面の文字をいかに限定するか?ぱっと出して終わりでなく,子どもたちの思考の速度に合っていることが大切
・文字の大きさ,シャドー処理をして,文字を見やすくすること
・白背景+スクリーンもいいが,黒背景+黒板直接というのもあり。そのまま黒板に書けることがメリット
・プロジェクターのシャッターをうまく生かす部分を考えること。大きく映すだけではなく,シャッター機能を使って,いつ消すのか,消すことによる効果を考えて。
・表計算を使った升目の表示の効果。
・・・という感じで,ICT活用の大事にしたい部分について,アドバイスできた。
 主任さんを中心に学年団が結束している様子がよくわかり,若い先生がベテランの先生のよいところをたくさん吸収できている様子が感じ取れた。授業者はすでにマイプロジェクタにマイ実物投影機+マイスクリーンという状況。昨年から本年にかけて実に3分の1の先生が同様な様子だという。
 本当に頭の下がる思いである。と同時に,これらの組み合わせが,授業をする上でなくてはならないものだと感じてくれる先生が増えていると言うことに喜びを感じる。
 「共通の土台に全員を持っていくのがとてもスムーズだ」という言葉が何度も聞かれた。日々の授業でICTを活用しているからこその感想だろうなと思った。

― posted by 本人 at 10:53 pm

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