現場と施工業者をつなぐもの

 O小学校より、先日のプロキシ設定のとおりすると、つながらないという連絡を受けた。そのほかにも、つながったと思ったらそのうちつながらなくなるというような情報も聞いた。
 現場に行ってみると、いろいろ不思議なことがわかってきた。まず、IPアドレスを自動取得にするとうまくいくという時点で、本来の学校の設定ではないということが見えてきた。ということは、どこかにDHCPサーバが動いている。まさか校内サーバがと疑ったがそれはなく、ルータが動いているという疑いに切り替えた。それらしき機器を探してみると、やっぱり電源が入って、しっかりLANケーブルが校内のHUBにささっている。そんな馬鹿な!
 この4月にすべての学校は光ケーブルに切り替わっている。それと同時に、今まで利用していたADSLルータを落とし、ADSL契約を切り、プロバイダ契約も切ったはずなのに。
 結論から言うと現場工事をおこなった業者のミス。3月には別の学校で、現場施工者がコンセントが足りないからということで、校内サーバのコンセントが外されていたなどという信じられないミスがあったばり。
 その後の対応は、しっかりととってくれるので、それは評価できるが、そういう原因を現場で一番に発見し、一次対応するための人間がやはり必要なのだということをあらためて感じた。

― posted by 本人 at 09:28 pm

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