今年も夏季研が開催

 例年たくさんの先生方と,たくさんの企業ブースで賑わう夏季研修会だが,今年は特に教育ネットワークセンター最後の年でもあり,これだけ大規模に開催できるのはラストかも知れないが,最後にふさわしく,岐阜の井上元校長を講師に迎え,楽しい話を聞かせて頂きます。だいたいのスケジュールは次の通り。

9:00- 9:20 受付
9:20- 9:30 開会行事 ・部長挨拶 ・本研修会の歩き方

9:30- 9:45 模擬授業 【ICT を活かしたわかる授業・楽しい授業】授業者:石井芳生(加茂小)

9:45-10:15 実践発表 発表者数名

10:20-11:20 実践ワークショップ 講師:中川斉史(足代小)ほか【今見直される子どものPCスキル】【仮想ケータイを使って】

11:30-12:00 実践講義・実技講習 講師:中川斉史(足代小)
【今さら聞けない学校ICT・ここが困っているQ&A】

12:00-13:00 昼食(弁当)&企業展示ブース巡回

13:00-13:40 協賛企業によるPR タイム

13:50-14:40 実践発表 発表者数名

14:50-16:20 講演【学習や校務に活かせるICT】
講師:井上志朗先生(岐阜聖徳学園大学非常勤講師)

16:25- 閉会行事

◎内容は変更する場合もあります。ご了承ください。

★日時 8月24日(火)9:00〜9:20 受付 9:30開始
★会場 三好教育センター3F
★定員 50名 ※終日参加の方を優先します。
■ICT関連企業展示がありますので,併せてご覧ください。
■弁当(お茶付き)は当日注文も受け付けます。代金は受付にてお支払いください。
★駐車場 池田小学校西運動場(8:30〜16:45),三好教育センター駐車場
★費用 無料

申し込み用紙は,三好郡市内の各学校へ配布済みです。

― posted by 本人 at 10:23 pm

JSET5周年シンポ

 JSET(日本教育工学会)25周年シンポジウム。少し早めに広尾に着いたので,じっくりと街を策。最終的にそば屋に入ると,JAPETのMさん,M大S先生,K先生が偶然隣の席に。ちょうどS先生のプロジェクトの打ち合わせができた。偶然とはいえ,この件の話ができたのがよかった。
 さて,永野会長のプレゼンの中に,今のネット社会の課題として「評価の判定が早く出過ぎて,じっくり時間のかかる事柄が評価されにくい」という話があった。ちょうど20日付の日経新聞に同様に記事が載っていた。それは,「ツイッタ−等を通して,人々の反応が加速され,好評も不評も実態より強めに出る」という内容。主に政治の話だが,ここ数年のいろいろな政治劇を表しているような気もする。
 まあ特に教育現場も,早い評価の出るもの,じっくり評価するもの,そして数値評価が適するもの,適しないものなど混在しているはずだから,「どういう評価法が適切か」という点についての研究がメジャーになっているとは思えないなあと思った。

 さて,夜の交流会ではこれまで本や論文でしか名前を見たことがない方々が揃っての会となり,本当にすごい場面に立ち会ったのだと感激。私がJSETに入ってから12年になるが,開設時の苦労話を重鎮の方々から聞くことができ,この学会のすばらしさを再認識した。また,周りを見渡したとき,ずいぶん若い研究者が増えたなあとつぶやくと,T大のT先生が「それだけ年を取ったと言うことですよ」とツッコんでくれた。まさにそう思う次第。

― posted by 本人 at 06:19 pm

はやぶさがおしえてくれたもの

 惑星探査「はやぶさ」の感動的な話はすでにいろいろなメディアに取り上げられているが,様々なトラブル,予想していなかった出来事に対して,あり得ない方法で遠く離れた衛星のコントロールをして,7年かけてまた地球へ戻ってきた。
 なぜそのようなことができたのかというと,”設計者と運用者が同一だから”らしい。運用者が,設計の隅々まで関わっているため,「こうすればできるのでは」という様々なアイディアを出しながら,危機を回避してきたという。
 この話を聞いて,世の中のいろいろなものに通ずるのだなあと思った。たとえば授業の指導案。人の指導案をそのままもらって,授業をしようとしても,予想外の子どもの反応があったとき,すぐに立て直しができない。しかし,自分でたてた指導案なら,融通が利くものだ。
 ネットワークも,完全人任せで整備されたものは,何かあったときに,現場でお手上げ状態になるものだ。せめて仕組みを知って運用にあたることの大切さが,ここに示されているのではないかと思った。
 昨日は,別プロジェクト関連で久しぶりにF社のSEのMさんにお会いした。困ったときに,いつもアドバイスをくれていた方なので,再会がうれしかった。

― posted by 本人 at 01:28 pm

授業での利用i-Pad

 アプリの中で,CloudReadersが無料でインストールできる。これは,PDFファイルなどがそのまま電子ブックのように利用できる。授業で使う資料や教科書PDFなどを入れておいて,その画面を実物投影機で映す。マルチタッチによるズームやページの移動の指がカメラを通して見えることが子どものイメージへダイレクトに伝わる・・・つまり,”ここを拡大した"というのがよくわかる。動きがスムーズなのも非常にいいと思った。
 もう一つは,popplet liteというアプリ。マインドマップがイメージ通りに作れる。特に拡大縮小がスムーズなのと,付箋の動きに合わせて,線も移動するのがよい。
 なお,外付けのVGA出力にはCloudReadersは対応しているが、ズームは無理なので、実物投影機で映すという方法しかないが・・・・

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― posted by 本人 at 04:45 pm commentComment [2]

そろそろi-Padネタへ

 発売当日に現物があるというのは,久しぶりに気持ちのいいもので,学校の子どもたちもふくめて,話題性は大きかった。Wifiモデルだったので,とにかく動かすためにはi-Tuneを最新版にしてから同期をとる必要がある。それにけっこう時間がかかり,なかなかアプリのインストールまではおあずけを食らった・・。
 やはりこの大画面というのがいい。PDFのファイルをそのまま電子書籍のように表示できるので,これまたおもしろい。この画面をそのまま実物投影機で映せば,デジタル教科書っぽいこともできそうだ。
 そして何よりも,バッテリーのモチがいいというのがかなりいい。電子デバイスとしてはこの部分は得点が高いと思う。ということでまた追々続編へと。

― posted by 本人 at 10:28 pm commentComment [2]

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