i-Japan戦略2015は継続なのか?

 7月に公表されたi-Japan戦略2015では,3大重点分野の中に教育分野が入っている。
具体的には教員のデジタル活用指導力の向上や,サポート体制,電子黒板,情報教育内容の充実などが目標とされている。
 JAETのシンポジウムでも,たくさんある分野の中の1つとして「ICT活用」ととらえるのか,もう少し基盤の部分,学校のマネジメントの分野のベースになる根幹ととらえるのかにより,これは国の姿勢の違いなんだなと。韓国,シンガポールの方のお話を聞きながら,そう思った。
 本当に必要な所に必要なお金が回っていないという残念な気持ちが頭をよぎる。

― posted by 本人 at 11:01 am

わからないとき・・・

 今日の『ようこそ先輩』で印象に残ったことば。
「わからないときに,くわしく調べてみる方法と,想像する方法の2つがある。どちらがいいかではなくて,それぞれよい点がある」
というような意味の話をしていた。
 これってとても大切なことだなと思った。もちろんそれは,学問と芸術のアプローチの違いなんだろうけど,はっとした言葉だった。
 日曜日はいつも7:30からTBSの『がっちりマンデー』をみて,8:00からNHKの『ルソンの壺』そして,『ようこそ先輩』というゴールデンコースなのだ。
 悲しいかな年齢とともにそれらで得た情報をすぐ忘れてしまうのがつらいが・・・・(笑)

― posted by 本人 at 09:18 am

コミュニケーションの授業

 携帯電話シミュレーションツールを使っての4年生の授業。コミュニケーションをあつかったものだが,流れは次の通り。
・いろいろなコミュニケーションマーク(図だけで表されているようなもの)を提示し,そのマークが何を表しているかをメールの言葉だけで友達に伝える。
・伝えられた友達は,その言葉から,どのマークのことについてメールが来たのかを当てる。
・言葉だけでは伝えにくいことを体験し,メールでの言葉のやりとりで行き違いになる例を映像コンテンツで見る。
・・・・という流れにしたのだが,撃沈。なぜうまくいかなかったのかをふり返ると次の点で十分な詰めができていなかったことによる。
1 携帯電話シミュレーションツールの操作を忘れている児童が結構いて,(2ヶ月以上空いてしまった)その操作を思い出させるのに時間がかかった。
2 マークを見て,それを言葉で伝えるという意味が,十分伝わらず,前で一斉に例を示しながら,各自がやることを確認しなかった。
3 映像コンテンツで,何を考えさせたいのか(つまり,言葉だけでは行き違うこと)をはっきりさせる発問ができなかった。

・・・ということで,別のクラスでの授業にむけて,練り直しをしなければと思う。

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― posted by 本人 at 09:18 am

昨日の新聞広告から

 日本教育新聞の紙面に,「子どもの教育が第一,少人数学級の実現を」という全面広告が掲載されていた。読んでみると,日本の小学校における1学級あたりの児童数はOECD平均が21.4人なのに,日本は28.1人らしい。
 また,よく話題に出される教育費にかけるGDPの比率が,OECD平均で4.9%に比べ,日本は3.3%であり,学力が高いといわれるフィンランドでは,5.7%というグラフも掲載されていた。ということでいろいろ言いたいこともあるが,事実の記載にとどめておこう。

― posted by 本人 at 06:57 pm

地デジの他県での受信

 地デジ放送はエリア外再配信は禁止されているが,自宅でアンテナを立てて受信できればラッキー!ということで,大きめのアンテナを購入。他県の電波でどのくらい受信レベルがあるのか測定してみた。がんばったところ,最大35dbの記録が。でも地デジチューナは,53db以上ないと受信できないとのこと。やっぱりウチの場所ではむりなのか?
 いずれにしても,挑戦ネタは色々楽しいので,よしとしよう。

― posted by 本人 at 11:08 am

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