教育ソリューションフェア

 仮想携帯電話ツールを利用した授業についての報告。skyとの共同研究チームの一員としての報告。やはりツールがもたらす授業バリエーションの可能性が広がるのだと思った。

― posted by 本人 at 11:55 pm commentComment [4]

教育課程研究集会

 午前中は,学習指導要領の移行に関する話,コンプライアンスや,特別支援に関する新しい考え方などについての概要説明が次々と行われた。ただ,教育の情報化に関する手引きについての解説がなかったのが非常に残念。時間の関係もあろうが,すべての教科,すべての校種の先生に,知ってもらいたい内容だけに,もったいないなあと思った。
 終了後,教育ソリューションフェアに登壇するため最終便にて東京へ。ようやく飛行機の中でプレゼンの作成にかかれた。

― posted by 本人 at 11:53 pm

イントラネット整備

 ようやく町内のイントラネット端末(教員一人に一台)の設置が進み始めた。接続方法が変わること等もあり,なかなか現場との調整がむずかしい。
 データ保存場所としては,今回はNASをメインとし,同じ機種のNASが別の部屋にバックアップ用として待機している。実容量3Tということで,5年間は大丈夫だろう。ありがたいことだ。こういう整備は,すでに設置されている機器と配線を使うため,そのマッチングが非常に大変。幸いどの学校もスキルの高い担当者がいるため,担当者には負担をかけるが,現場で使いやすい仕組みが整えられるだろう。

― posted by 本人 at 08:13 pm commentComment [2]

作品募集一元化サイトのアイディア

 3学期制なので,7月中旬からはとにかく慌ただしい。この忙しさという感覚は,おそらく業種によって違うんだろうなとつくづく思う。この学期末で感じたのは募集依頼の多さ。これに関しては,へることはない。増える一方だと言ってよい。正式に数えると100近くあるのではないだろうかと思う。これらをまとめるだけでも相当な事務作業。きっと同じことをどの学校でもやっているのだから,一本化する方法があるはずだと思う。
 そういうサイトを作ることで,募集をかける側も,応募する側も双方にメリットがあるような気がする。例えば,学校向け作品募集サイトのようなものがあり,そこに,募集したい団体がいろいろな条件を登録する。そしてその一覧が学校向けに開示され,学校側は,その一覧の中から,学校として宿題にしたいコンクールを選択すれば,必要なものだけが統一フォーマットで印刷されるというような感じ。
 または,そのサイトに掲載されているものはすべてまとまった形式で印刷され,保護者に配ることができるといったもの。そして,応募票の自動記入や名表作成なども,CSVファイルの流し込みなどで完了するなど,実現してほしい機能はいくつでもある。
 募集側は学校毎のパンフレットの印刷や配付など相当な経費が削減されるし,学校側もコンクールを選択する時間や,打ち直してまとめ,印刷する手間が省ける。さらに,作品を応募する際に必要な名表作成の手間など,相当な省力化が図れると思う。

― posted by 本人 at 01:13 pm

教育ITソリューションフェア

 ビッグサイトで行われているこのフェア、書籍関係のフェアと同時開催のため、非常に興味深い展示がたくさんあった。私は、校務支援や、ICタグによるいろいろな学校現場での管理方法などについての新しいシステムについて、各ブースの担当者といろいろと情報交換した。どちらかというと業界向きのフェアなので、いつも私たちが目にする教員向けのフェアとはまた少し違ったアプローチなのが新鮮。各ブースでも、来場者にしつこく話しかけることなく、また延々と時間を引っ張ることなく、心地よいブース巡りができた。
 やはりこのような最新の情報を知っておくことは、今の私の立場では重要だと考える。残念ながら玉置校長の講演には間に合わなかったが、きっとすばらしい話があったのだろうと思う。

― posted by 本人 at 03:25 pm

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