山室中部小公開研

 駅前からのバスは,まるでラッシュ時刻のように満員御礼。どう見ても,みんな公開研へ行くメンバー。バスの運転手さんが気を利かしてくれて,先に車内放送で「山室中部小学校までは370円です」とアナウンス。そして,バス停より少し手前の広いところ(=学校に一番近いところ)で停車してくれた。なんと優しいおもてなしだろう。公開研へ参加する先生方みんながとてもいい気分で会に臨めたことだろう。

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学校に着くと,靴を入れるために渡してくれたビニール袋に通し番号が書かれている。そしてその半券を自分が持っておくことで,おいた靴を間違えずに安心して置くことができた。このアイディアはいただきだなと思った。

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 さて,最初は15分のモジュール学習の授業を全クラス公開。この意気込みがまずすばらしい。どのクラスも反復,徹底,のためにICTをテンポ良く使っていた。全クラスで取り組める体制とそのためのICT機器の整備などが効いている。
 その後の公開授業は,習得型の学習と活用型の学習の事例として,授業が進められた。教室や廊下など至る所に学習をしっかり支える環境が整えられ,子どもたちが”学びを楽しんでいる”ことがよくわかった。
 なんといっても,全国からたくさんの先生が訪ねてきたことに,子どもたちもびっくりしたことだろう。夜は,富山チームの大宴会に混ぜてもらって,楽しく夜を過ごさせてもらった。送迎とか会の準備で大変お世話になった。
 ブログを読んでくださっている前橋のK先生,千葉(都民)のT先生楽しい話をありがとうございました。

― posted by 本人 at 10:26 pm commentComment [3]

22時〜6時

 これは,ドコモのケータイでの時間制限機能で可能になるアクセス制限である。どうやらこの時間帯はメールやWebへのアクセスができないようだ。これは,評価できる仕組みだと思う。いまのところドコモだけのようだが,コンテンツで儲けようとしているケータイキャリアとしては,大きなジレンマかも。
 しかし,子どもが成長する過程にあっては,何らかの制限があってしかるべき。何でも制限なしで,自制心に任せようなどというのは,難しいと思う。ファミレスで子どもに先にメニューを決めさせてはならないのと同じで,子どもの行動はきちんと制限をかけてあげるべきだ。それが親としての重要な役割ではないだろうか。
 ほかのキャリアもぜひ時間制限機能を実装してもらいたいものだ。

― posted by 本人 at 11:49 pm

公開研を開くということ

 今週末には富山県の山室中部小での公開研がある。遠くから参加者があることに配慮して,早めにWebにて各種情報Link をお知らせしてくれている。
 たとえば,会場内に「クローク」があることが事前に分かるので,駅やホテルに荷物を預けるべきかどうか悩まなくてすむ。そして,会場での写真撮影などの注意事項も。授業以外は撮影禁止ということなので,ビデオカメラのバッテリーは授業の時だけの小さめので大丈夫だとか,はじめて参加するものの立場に立って,案内をしてくれている。
 年間にたくさんの公開研に参加するが,やはりこういう部分での配慮は,大変大切な視点だと思う。特に遠くから来るものにとっては,いかに荷物をへらすかという点でいろいろ苦労があるのだから,とても助かる情報である。

― posted by 本人 at 12:05 am

人の能力と評価

 たくさんの企業が社員評価に苦しんでいる。それは,書店に並ぶビジネス書のタイトルにも反映している。個人目標に対しての達成度を評価したり,前にもブログに書いたが,組織内貢献度を評価したり,最近では,部下をのどくらい育てたかという評価だったり,個人の技能や能力を数値化したりするなど,様々な評価システムを試行錯誤している。つまり,それだけ仕事の評価というのは難しいと言うこと。そして,人間の能力は,与えられた場によって変化すると言うことも事実。だから,昔から「適材適所」という言葉がある。
 しかし適した場所で適した仕事ができるのは今は,幸せなこと。単なる細胞の一つとして組織の中で,組織の都合で万能細胞のごとく「今年はこれをやりなさい」と専門性も適応性も考慮されず仕事が与えられる世界もある。「仕事は,できる人の所に集まるんだよ」という言葉は有名だが,それもそろそろ限界に来ている社会状況かもしれない。
 教員評価も本格実施になるが,これらの問題をどうクリアしていくのかは今後大きな課題となるだろう。

― posted by 本人 at 08:25 am

 

パネェ画とスキル

 外泊出張も4泊目。たまたまつけたテレビで「パネェ画」についてやっていた。詳しくは検索してもらえば意味がわかるが,待ち受け画面に,文字メッセージを大きく書いているもののこと。壁紙サイズに適当なフォントで文字を打ち,画像にしてやれば,簡単に作成できるのだが,この作成を無料で行い,その画像をメールで送りますといった偽サイトも登場し,メールアドレス等の個人情報をとられるといった被害も出ているようだ。
 はっきり言ってこの画像作成くらいは,中学生なら自分で作成できるくらいの技術がないと困るような気がする。おそらく世界中で,この程度の画像作成(自分のケータイの壁紙サイズの黒背景に,フォントを使って白抜き文字を適当な大きさで表示し,それをJPEGなどで保存し,ケータイのデータフォルダにコピーする)が自分でできない(環境が整っていての前提だが)のは,日本くらいではないかと。
 パネェ画作成は,技術の話以外にも,どんな言葉にするか,国語的の学習にも応用できる。これをきっかけとして,一つの教材ができそうな気がするが・・・。
 といっても,我が息子(中学生)もこの作業は一人ではできないだろうけど。

― posted by 本人 at 08:12 am

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