管理職の仕事とは・・

 ある本に,「管理職の仕事とは,構成メンバーのやる気を出させることである」とかいてあった。いい表現だと思った。学校もしかり,政治の世界もいっしょかなと・・・

― posted by 本人 at 11:58 pm

三重県ICT中級研修

 今日は丸一日の研修。午前中はインストラクショナルデザイン、メディアリテラシー、ワークショップなどについて、情報教育の視点から少し話をさせてもらった。それをうけて、午後からは、授業プランや研修プランについてチームを組み、具体的なものを考えてもらった。
 今までいくつかの県の教員研修施設をみたが、今日の三重県の研修施設の会場は、大変すばらしい。本当によく考えて部屋を作っている。大きくて広い机とプラズマディスプレイ、それらの固まりが8つ。そして、講師席のPCもまるで不自由なく快適に講義を進めることができるようになっていた。
 本当によく考えられた会場設計で、気持ちよく講義を進めることができた。こういうスタイルの研修施設がきちんと用意できていること自体が、県としての姿勢の現れであるようにも思われる。

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― posted by 本人 at 10:14 pm

ようやくたどり着いた富山合宿

 非常に多彩な講師陣の合宿。お昼までに富山に着くためには,前泊を三ノ宮で行い,朝の新快速で大阪−富山と行くはずだったが,思わぬJRの遅れで,なかなか大阪にたどり着けない,さらに大阪発のサンダーバードも90分遅れでスタート,富山に近づくまでにたびたび止まりながら結局金沢までで運転打ち切り。結局富山到着が2時間30分遅れで,特急券の払い戻しをするためにさらに行列。並んでいると係員が「お急ぎの方いらっしゃいますか」といいながらはんこを持って回っている。
 おかしなことを言うものだ。お急ぎだからみんな特急に乗っている。払い戻しでさらに何十分も窓口に行列を作るのを何とも思わないのだろうか。「払い戻してやっているんだ」という姿勢に見えて仕方ないが・・・。
 そんな中でようやく会場にたどり着いて,ほっとしていると木原先生がいきなり指名。まいったな・・・。
 そんな苦労をしながらのこの合宿,内容はとてもすばらしく,非常に満足。最後のほりたんのミニ講演では,もやもやしているこのICTを取り巻く現状を,きちんと整理して示してくれた。感動とともに解散。土井君たちと白エビ天丼を食べて,私は米原−名古屋−津という経路で三重県へ。
 大立目先生,廣島先生と軽く一献。松坂牛の刺身に感動。明日の研修の打ち合わせなどを行って,ホテルに帰り選挙動向をテレビで見ながら,明日の研修内容を再構成。さあ,がんばるぞ。

― posted by 本人 at 09:54 pm

情報の価値

 今日は県の視聴覚部会特別研修会。たくさんの先生方と情報交換をしたのだが,そこで信じられない話を聞いたので,紹介する。県内のある自治体では,その町のすべての学校で,毎日とっている新聞を止めたそうだ。理由は,経費の節減。開いた口がふさがらないとはこのこと。
 当然そんな自治体だから,校内LANはないし,プロジェクタも1校に1台しかない。そこに住む子供たちを,どんな子供たちに育てたいのかが,学校を取り巻く環境に現われるものだ。上に立つもののビジョンがより大切な時代となってきた。

― posted by 本人 at 01:06 pm

授業への支障

 「授業への支障」この言葉は,教師にとっては大変重たい言葉である。つまりそれは,他の業種において「運転に支障」「医療に支障」「救助に支障」などと同様の言葉である。
 だから,「授業に支障がある」という状況は,最優先で解決していかねばならない事柄であると思う。ところが,校務の情報化において逆の状況が生まれている現状がある。「今までできていたことが,校務の情報化によってできなくなった」のであれば,その校務の情報化のプロセスに問題があったというしかない。
 「−校務の情報化のプロセス−」これは,今まであまり重視されていなかった点である。というか,このプロセスを重視していないところと,重視しているところでは,明らかに結果がちがってきている。

― posted by 本人 at 05:10 am

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