台風での対応

 台風6号が接近し,暴風警報への対応で今回も色々考えるところがあった。ウチの地域の感覚としては,暴風警報が出る前の日の夜が,結構雨風が激しく,まだ強風域なのに,こんなに激しく吹いて,暴風域に入ったらどうなるのかとマジで心配してた。が,実際に暴風域に入り,暴風警報が出ている時は,まったくもって台風らしくなく,そよ風程度。これもまたいつものこと。そう,ここ20年近くは,暴風域に入ってもそれほど台風らしく感じない。で今年は特に終業式を控えてのことだったから,家庭への連絡をどのようにしていくかについて考えさせられた。
 本校は保護者の携帯メールへの連絡システムを確立しており,急な連絡の変更等も,結構スムーズにできる。痛感したのが,今回。7月20日の朝は6時30分に臨休の決定を流した直後,暴風警報解除となった。ほんの数分のこと。そこであわてて訂正メールを出し,特に問題もなかった。別の学校では,ちょうどその時間に停電となっており,警報解除を知る方法がなかったことと,光ファイバー網で電話を整備している関係で,どこの家庭でも固定電話が使えなかったということが起こった。
 あらためて,電気がない状態での,連絡システムについて考えておく必要があるのだと感じた。ちなみに,私は,前の夜宿直勤務だったので,停電に備え,モバイルバッテリーとポケットルータを用意し,情報が途絶えないように用意をしていたので,心配はなかったが,校内の光電話回線をUPS化するには,どこどこつなぐ必要があるのか検討してみたい。

― posted by 本人 at 01:53 pm

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