こういうのはいかが?

 ”シャトルラン”と言って,「やったことがある」と言う人がいれば,若いということになりそうだが,今現在学校での体力テストでは,シャトルランが行われている。でもこの計測,いろいろとややこしく,特に一人の指導者が時間内に行うには,CDのセットや回数のカウント,そして限界点を見極める審判の役と,かなり難しい。
 そこで,だれでも操作でき,カウントがまちがわないようにするために,音とカウンターをセットにしたパワーポイントファイルを作成してみた。これで,教師は,審判に徹することができる。とりあえずその画面から・・・。
 カウンターは100まで作っている。音は,MIDIで作成しているので,完全にCD通りとは行かないが,けっこう雰囲気は似ている。
 あと細かな調整をしたらまた,体育部会を通じて配布できるといいと思っている。

DSCF3586



・・・たぶん”効率化”のねらいはここにあるはずなんだけどなあ・・。
そういえば,JAL SKYWARD7 p116に次のような文章があり,引用する。パイロットの仕事と自動操縦の関係についての話だった。

「自動操縦を使用していれば,パイロットは操縦に一点集中することなく事態への対応を的確に行う余裕を与えてくれる」

シャトルランでは,指導者は子どもの動きが,規定をクリアしているかどうかの判断をしっかり見ておく必要があるため,それに集中しなくてはならないということ。校務の情報化や教育の情報化とちょっとかぶせて書いてみた。

― posted by 本人 at 11:45 pm commentComment [2]

この記事に対するコメント[2件]

1. sunshin — July 21, 2010 @05:22:38

いいですね。ほしいです。

2. administrator — July 21, 2010 @09:22:43

ありがとうございます。また,S*****-MLで紹介したいと思います。

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