ようやく光の工事が

 ウチみたいな田舎では,民間光回線サービスを受けることができないため,自治体によるフレッツ光マイタウンというサービスを使うことになる。ようは,自治体の地域イントラや災害時などの告知端末システムなどの整備と一緒に行うもの。今日その工事にやってきた。
 工事に来たのですぐに電話やテレビも切り替わるのかと思ったら,そうではなかった。今日は配線と機器の設置のみで,実際の接続はまだまだと言うことだった。室内に置いている機器は,結局メディコン(ONU)とルータらしきもの,そして告知端末と3台。
 室外の引き込み口には電柱から同軸ケーブルと光ファイバーの二本。そして,電柱付近のブースターと,それに電源を供給するユニット。このユニットは,屋外端子盤内に設置した。コンセントを増設したので帰りがけに500円請求された。
 気になっていたのは,それぞれの機器間の接続ケーブルの本数と種類。これがわからないと,屋内での引き回しの設計がやりにくい。今日はそれらの機器が来たので,ようやくイメージがつかめた。結局ルータから告知端末まではLANケーブル一本でいけそうだということがわかった。
 しかし,テレビ用の同軸ケーブルはまだ屋内に入っていない。聞くと,ケーブルテレビ会社が別なので今は引けないとのこと。もう一度ケーブルテレビ会社の同軸ケーブルを使って引くようだ。
 告知端末には,TELポートやLANポートもあるので,これだけをリビングに引けば事足りそうな気がするが,ひかり電話エースにしているので,複数チャネル番号鳴り分けをどうするのかがまだ今の機器構成からは見えてこない。
 工事の様子を興味深く見せてもらったが,光ファイバーLink の進化はすごいなと思った。既設の電話専用配管をなんなく通すことができるようになっているし,以前のイメージとはまるで違っていた。

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― posted by 本人 at 12:31 pm

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