ケータイ電話とのつきあい方セミナー

 今日の午後からこのセミナーのためM中へ。講演時間は60分。暑い中集まってくれた生徒たちを,いかに飽きさせないようにするかという勝負。

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 今日のストーリーの冒頭,次のように話した。
「これから先,皆さんにいつもお願いしたいキーワードは,『想像力を持て』です。」
「こうしたら次どうなるかを想像するためには,知識と経験の両方が必要です。今日は,それをキーワードに話をしていきます。」

そのほか,プレゼンの組み立ては次の通り。

1 無料は好きですか
2 ここ1年で多くなった犯罪の例として「犯行予告」
3 国も大人も本気になって動きだした
4 被害者にも加害者にもなってほしくない
5 即レス当たり前?
6 世界中で一番心配しているのは,だれ?
7 ケータイがあってよかったなあと思う社会を想像して

 生徒たちは真剣によく話を聞いてくれた。途中20分と40分に,5分間の動画をはさみ,みんな顔を上げて見てくれていたのがうれしい。
 今回重視したのは,生徒たちに,『親の関与』の意味を自分で考えてほしいということだった。中学生では親がいろいろ関与するのをいやがるものだが,ケータイに関しては,生徒から親に関与してほしいと言うことを言えるようになってほしいということである。

 会が終了して入り口に行くと,懐かしい保護者の顔。「先生,フィルタリングの話をもっと詳しくして」と。確かに,生徒向きに話したので,内容についてはすっ飛ばした。もう少し詳しく触れた方がよかったと思った。今度は,そうしよう。

 ケータイの世界は,大人も子どもも同じステージであり,都会も田舎もない。どうかこの三好エリアの子どもたちが,ケータイとよいつきあいができることを願ってやまない。

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― posted by 本人 at 04:07 pm

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