無事帰還・・・医療現場と教育現場

 今日のドックメニューは初体験の胃カメラ。いろいろな人から「二度とやりたくない」とか,「とても大変」だとか聞かされていたので,緊張しながらベッドへ横たわる。「ごっくん」と飲み込んでという合図で,飲み込むと結構するすると入り,それほど苦痛でもなかった。だいたい10分くらいで終了したので,バリウムでしんどい目をするよりは,こっちの方が楽ではないかと正直思ったくらいである。
 ただ,体が緊張していたため,終わると汗びっしょり,涙がいっぱい(笑)。終了と同時に撮影した画面を見ながら説明を受けた。以前,プロジェクトxでこの胃カメラを開発した時の話を聞いているだけに,初めてこの機械を作ろうとした方の体を張った苦労を思うと,これくらいの苦しみには耐えねばと思った。
 胃カメラの機械と,それを画像処理するPCは,当然ネットワークで結ばれているし,目的遂行のために,必要な機材が必要なネットワークを形成しているいい例だ。教育現場で考えると,なぜそこがうまくいかないのか,と思ってしまう。結局は金のかけ方と,アナログに対する,ステレオタイプ的な誤解かも。
 しかし,結局はアナログの良さを生かすために,デジタルの良さを生かすという姿勢が一番大事だと思う。芸術の世界ではアナログにこだわる監督もいるし,それはそれで価値があるが,教育は芸術と=(イコール)ではないことを,もう一度考える必要があるのではないかと思った。
 余談であるが,体脂肪率が20%を切り,ウエストも85センチを切り,悪玉コレステロールもへり,ずいぶんほめられた。この年になってもほめられるのはうれしい。そしてまた,がんばろうと思う。

― posted by 本人 at 09:31 am

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