川崎小と大和小の両方での様子を少しレポートしたいと思う。

図書室に集まった子どもたちは,目の前に大和小の子どもたちがいるのと変わりなく,普段通りに話をしているのが印象的だった。川崎小側は,カメラの自動追尾を複数人にセットしておいた。話をする前に会釈をするので,その動きをしっかりカメラが追尾してくれた。

大和小側は,手動でカメラをコントロール(PC上のボタン)し,話している子どもをズームしたりした。川崎小側の子どもたちの話に対して,よいリアクション(おーっという声や拍手)があり,相手が話しやすいように配慮してくれた。名札などのアイテム準備もOKだった。
【感想】
5年前くらいのフェニックス全盛期には,三好地域でフェニックスを利用した交流が盛んに行われた経緯がある。ただ,ISDNによるカクカク映像+音声の遅れとエコーによる話しにくさが影響して,あまりよいイメージを持っていない先生方が結構いる。
今回の様子を見ていた先生方は,「音声がよい」「画像がきれいだ」「スムーズにできる」「こんな簡単な仕組みで,できるの?」といったよい評価をいただけた。
来週実際に顔を合わせる子どもたちに,どのような変化が起こるかこれも楽しみである。こういった,気軽な利用をどんどん広めていき,せっかくの配付機器を他の学校でも有効に活用してほしいと思う。
とにかく今日のskype交流は大変よかったの一言に尽きる。














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