岡山県情報教育推進リーダ研修

 昨年から依頼を受けていたこの講座Link ,当初は朝出かける予定だったが,岡山市内からもさらに40分くらいかかることを忘れていたので,結局前日入りすることにした。前夜はNOB指導主事とイタリアン。男2人での食事というすごいシチュエーション(笑)ではあったが,じっくりと情報教育に関する話ができた。特に,今年度になってからの現場での話と,センターでの話が相互に情報交換できたことがとてもよかった。
 さて,当日は,私の担当が90分。各地教委や校長からの推薦を受けての受講者ということで,気合いが入る。特に校内のリーダとしての振る舞いについての話から,校内研修での目標の置き方,活動のバリエーションなどについて,これまで私が色々と取り組んできたことをふまえ,整理して伝えた。
 また,おきまりのパターンだが,なぜプロジェクタを天吊りにしなければならないのか,安全に吊るにはどういうことを考えなければならないのかなど,これまでのノウハウを色々紹介した。最後には,各自の情報教育リーダーとしての目標と,それに対する心情などについて,自己認識できるように個人内WSを行い,これから数回行われるこの研修のスタートとしての気持ちを高めてもらった。
 期待に添える話ができたか心配だが,このような機会をいただけるのは,自分にとっては非常に有意義なことである。ずいぶん昔,「コンピュータは自分の脳を映す鏡だ」ということを永野先生が話されていたが,まさに,プレゼンを作ることで自分の脳の中が整理されてくる。そういえばこんなプレゼンを作っていたんだということをあらためて思い出しつつ,相手に合わせて整理していくという作業は,非常に価値のある行為だと言える。
 昼食を食べて,すぐ総合教育センターを後にする。昼間ということで道もすいており,予定どおり帰路につくことができた。

― posted by 本人 at 11:44 am commentComment [1]

英語ノート用にタブレットPC

 辻小M先生が「英語ノートには,タブレットPCとの相性がよい」ということを教えてくれたこともあり,今回英語学習用のノートPCとして各学校にタブレットPCLink が配付された。
 早速英語ノートをインストールしてみた。なるほど,操作性は抜群。そして音がクリアでかなり大きな音になるので,外部スピーカを使わなくても,かなりいける。
 英語ノート=電子黒板というイメージが大きく取り上げられているが,このタブレットPCを使ってみて,タブレットPCとの相性がよいことを実感した。
 あとは,何時間か実際の授業で使ってみて,どうなのかというところだが,ほかにも使い道がいろいろあるはず。とても楽しみである。

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― posted by 本人 at 08:45 pm commentComment [2]

Doccica(ドッチーカ)に移行

 これまで,モバイルPCからのインターネットアクセスには,b-mobileのPHSカード(Hours)を使っていたが,今月末で期限が切れるので,次にどのようなものにしようかと思案していたが,DoccicaLink にすることにした。たしかに,これまでのPHSでは手軽であるが,どうしてもエリアの問題と速度の問題があり,とりあえず使えるが・・・という感じで使っていた。
 そろそろ3G型の通信カードをと思っていたが,現場に勤務しているような使い方としては,使い放題よりは,期限が決められていてもコストが安い方がよい。そこで,チャージ型の通信カードとして,今回Doccicaを購入した。なによりもその接続方法が非常に簡単。インストールもすぐ終わり,接続も早い。これは,時間で区切られているので,私の利用スタイルとしては適していると思う。
 これまでウイルコムのケータイも持っていたのでそれを変更してウイルコムの新しい通信カードに変更しようかとも思ったが,b-mobileは,時間制。ウイルコムのはパケット量制。ということで,画像アクセスやskypeなどの利用をする可能性があることを考え,時間制の方がお得だろうという判断になった。
 これまではCF型だったので,PCに差し込んだまま使えていたが,今回のはUSBスタイル。使うときに差し込むという手間がかかるのが,ちょっと難点かも。
 いずれにしてもFOMAエリアで利用できるので,それはありがたいと思う。

― posted by 本人 at 11:41 pm commentComment [0]

ケータイシミュレータを使った授業

 skyのケータイシミュレータを使っての授業を行った。skyからは,木村さんや田口さんが見に来てくれた。どうせならということで,空いている先生方にも授業参観をお願いした。
 実践ガイドに掲載されている「パケットって何」という内容で,授業を計画した。今年は現場で授業ができる環境であるため,やはり机上で立てた授業案とはまた違って,随所に修正箇所が生ずる。なによりも,目の前の子どもたちの反応を予想しながらの授業計画となるので,細かいところまでのいろいろな準備が必要である。
 携帯電話におけるパケットの考え方は,大人であってもよく知らない人も多い。今日は4年生ということもあり,できるだけ簡単に話を進めていき,とにかく文字だけのコミュニケーションより,写真を添付することで,いかにパケットが増えるかということを体験的に感じてもらえるようにした。
 これにはこの携帯シミュレータのパケット量確認機能が有効に働く。しかも金額が目安として表示されるのが,実感を伴ってよかった。パケ代を払っているのは,メールを送る方?送られる方?などという発問も子どもだけでなく,参観していた先生方も「どっち??」という声が聞こえてきていい揺さぶりができたと思う。
 ・・・・とこれらについての詳細は,
日本教育新聞社の教育ソリューションフェア2009 in 東京Link にて一日目の分科会【分科会】14:15〜16:00パネルディスカッション 新学習指導要領における情報モラル指導の実際〜携帯電話についての指導と体験ツールの活用〜進行:中川一史・放送大学教授
にて発表の予定。

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― posted by 本人 at 09:01 pm commentComment [2]

免許更新関係での注意点

 県教委から電話があり,「添付している免許証のコピーは,専修免許証であり,今回の免許更新に関する元になっている免許証の写しが必要である」ということだった。
 まとめるとこういうことだ。

 更新免除申請においては,現有の免許証についての記載をしなければいけない。そこには,当然現在持っている「専修免許」に関する情報を書く。しかし,添付する免許の写しにおいては,大学卒業時にもらった「1級(1種)免許証」が必要であるということ。つまり,途中で専修免許をもらった者は,その手続きにおいて,免許証の写しが2つ(1種,専修)いるということ。
 このように途中で免許をアップグレード(っていうかどうかは別として)したケース(2級→1級)も結構多いと思うので,注意が必要である。

― posted by 本人 at 09:16 pm commentComment [0]

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