archive: 2006/10

カテゴリー 日 記October 31, 2006

情報不足だと判断に時間がかかる ID:1162302491

今現在,色々ややこしい仕事がたくさんあるのだが,自分が何をどうしなければならないというのが分かりにくい仕事は,非常に判断がむずかしい。メールの返事一つとっても1時間もかかってしまう。メールで情報は伝わるが,表情が伝わらない(感じ取れない)歯がゆさをかみしめながら・・・・正直非常にしんどい。責任の重たい仕事こそなおさら。

カテゴリー 日 記October 30, 2006

履修不足問題 ID:1162215560

これについては,いろいろなところでたくさんの方が意見を述べているが,教育現場では法令遵守が常識だったのに,それらが守られていないからニュースになるんだと思う。世の中にはみんなが守っていないような法律もあるし,いまだに減らない飲酒運転や脱税行為など,徹底できない社会問題もたくさんあるが,履修問題については,どういう解決策を提示するのか,その結果に興味津々である。
 で,思ったのが,小,中,高の総合的な学習の時間である。補教に使ったり,選択科目の時間になったりしているような時間割を見かけることもあるが,どうなんだろうなとふと思ってしまう。世界史を履修していない学校では高校の「教科情報」も履修していない学校もあるらしいが,おそらく彼らが大学へ行ったとき,困るのだろうなと。
 高校は,いまだに大学にはいるまでのことしか考えていないということを示したのと同じだろう。希望の大学に入って嬉しいだろうけど,入ってから本当に嬉しいとは,必ずしも言えないような気がする。

カテゴリー 日 記October 29, 2006

いよいよ情報テキスト発売 ID:1162126161

待ちに待ったこの日がやってきた。まずは手元に届いたのを見てからブログに書こうと思ったので,今日になった。感動モノである。同僚に見せると,「こういうことを教えればいいのね」と,やはり教科書的な存在を待ち望んでいるのだと痛感した。執筆者のいろいろなブログでもすでに紹介がはじまっているので,とりあえず発売元の学研さんのページにリンクを張っておく。フルカラーで500円というのは,まさに破格。今年度早い時期に3年生以上全員が自分のテキストとして購入できるように骨を折りたい。
 なぜかというと,このテキストで学ぶ子どもたちとそうでない子どもたちでまた差ができてくる可能性がある。せめて同一中学校に入学する子どもたちには,同じようにこのテキストで学んでおいてほしいので,広範囲の学校で一斉に購入できるようにする必要があるからだ。

カテゴリー 日 記October 28, 2006

発表を終えて ID:1162034297

今日は研究発表がメインだが,熊本のおなじみの皆さん方が忙しくそうに会場の世話をしている。大きな大会をおこなうにあたって,本当にご苦労されたのだと思う。いろいろなことに気を遣いながら,大変だったと思う。成功おめでとうございます。
 自分の発表を含めて,いろいろな方の発表をじっくり聞くことができた。この年になってようやくこれらの研究発表を,その意味を考えながら聞くことができるようになった。現状分析と手だての用意,そしてそれがどのように反映され,どのようなことを解決することができたのかということを聞く側が意識して見ることができた。
 さて,シンポジウムが終わってとんぼ帰り。明日はまた学校へ行って,いろいろな準備。別の意味での忙しさは,現場ならでは。

カテゴリー 日 記October 27, 2006

JAET熊本大会 ID:1161947605

授業が終わってから出発したので,その日のうちに熊本に着くことをあきらめ,博多でラーメン+泊。明日は早起きして熊本に向かう。本当は公開授業をじっくり見たかったが,現場に戻ってから外の授業を見る機会がものすごく減った。ものすごく残念。本当の研修って何だろう,本当に授業を大切にするって何だろうと思うけど。

カテゴリー 日 記October 24, 2006

学校評価とgoogle組織 ID:1161699383

朝のNHKの特集で学校評価について放送していた。7:50頃からの放送だったので,一般の教員はまず見ることはできない。私は通勤途中に車の中で見た(聞いた)。ある地域の学校評価の例が放送されていたが,一言で言えば,「学校評価」と「授業評価」が混在しているような評価はまず無理かなと思った。たった一日で外部の方が評価できることは目に見えることしかないので,教員の気持ちとしては,そういうところでないところを評価してもらいたいというのが本音ではないかと思った。
 先日テレビでgoogle社の会社の様子が放送されたが,会社としての組織感覚がまったく異なっていることにおどろいた。上司からの命令やプロジェクト開始の号令がほとんどなく,社員のなかでいろいろなアイディアがMLで流れ,それに賛同した人が自然に集まってプロジェクトがはじまるというスタイルだった。そのため,会社としては遊びを重視しているという。また昼食が無料なので,自然と社員が昼を食べにあつまり,そこでいいアイディアが生まれるという。
 そのようすを聞いて,古き良き時代の学校組織に似ていると思った。組織としてはきわめて平坦で,やりたい人が集まって何かがはじまる・・・・。それが授業研究会だったり,教材研究グループだったり・・・。土曜日のお昼をいっしょに食べながらいろんな話に花が咲く・・・・そんな時代は遠い昔となってしまった。学校がよりシステム化された組織になって,今まで教員文化が大切にしてきた自由な発想がどんどん狭められているような気がしてならない。
 そこに持ってきて,学校評価となると,特色はあっていいが余計なことはするな,という矛盾することが要求されそうで,それを考えると気が滅入ってしまう。

カテゴリー 日 記October 23, 2006

校内写生大会の季節です ID:1161529200

校内写生大会は,担任にとっては結構プレッシャーである。指導がもろ子どもの作品に表れるからである。(汗)というわけで,今回4年生での取り組みを紹介する。(酒井式描画法を参考に組み立てた)

1 見る
 Webコンテンツ・・・といっても,いろいろな学校や研究会で子ども美術館的に開設しているものをピックアップし,みんなで見てみた。
2 パーツ練習
 今回運動会の子どもたちへの賞品にスケッチブックを買ったのが正解。結構気軽に練習できる。そこで,まずは指や手の描き方をじっくり指導。つめの位置,指の関節のしわ,手のひらの筋,手の甲のくぼみなど,一つ一つじっくりと観察しながら,ペンで直接がきをおこなった。
3 テーマえらびと練習
 4年生は,「一輪車に乗った自分」を描くことにした。まずはスケッチブックを使って,教師のかけ声とともに同じポーズでかいてみる。「鼻,目,眉毛,口,髪,輪郭,耳・・・」という順番。次に離れた位置に「手」・・・手は前のパーツ練習でしっかりやっているので,注意するところを聞くだけですぐに上手に描ける。
 次に肩,太もも,サドル,一輪車,ペダル,足の先・・・・という順番に描いていく。最後に,胴体。いい感じで練習ができた。
4 ポーズ決め
 グループに1台のデジカメを持たせ,各自が一輪車に乗っているところを1枚だけ撮影。その際,カメラを縦にすること,バックに「建物,山,網,友達・・などが必ず映っていること」を条件とした。
5 レイアウト&トリミング
各写真を一人1枚わたし,上下左右を折り曲げてレイアウトを決める。その際画用紙と同じ比率で折り曲げることを説明。
6 鉛筆下書き
 写真をよく見ながら,鉛筆で鼻からかいていく。特にバックも丁寧に描くよう指導
7 サインペン入れ
 下書きに沿ってサインペンで縁取りをなぞり,そのあと鉛筆のラインを消す。

・・・とりあえず今日はここまでできた。さて,明日は色塗りについて指導。色で失敗しないために,手だてを考えてみた。これらについては次の機会に報告する

カテゴリー 日 記October 22, 2006

ピアノコード ID:1161516690

我が息子は幼稚園の時から一応(本当にいちおう)ピアノを習っていた。しかし家でどのくらい練習するかでその上達は左右される。高学年になってほとんど練習しなくなったので,むずかしい曲は全然弾けない。だが,楽典をしっかり教えてくれる教室だったので,僕は感謝している。ぱっと五線が読めるということや音符の長さですぐにリズムが分かるというのは大きくなってからではむずかしい。
 その息子もいま流行の曲をピアノで弾きはじめている。もちろん右手だけだったので,ピアノコードを教えることにした。自分が中学生の時,ピアノコードに目覚めて,左手が即興でつけられるようになったので,チャンスだと感じた。midファイルから音符を印刷し,コードを手書きして,あとは,ピアノコードの運指表をを横に置いてやった。その結果,飽きもせず毎日練習している。自分の中学生時代と本当に重なって見える。高校,大学と進むにつれもっともっと音楽に目覚めることもあるだろうから,楽典が頭に入っていることは役に立つだろうと思っている。

カテゴリー 日 記October 20, 2006

SCSの受講 ID:1161341356

今日はSCSの講義のある日。勤務を終えてひたすら鳴教大へ車を走らせる。今日の講義は堀田先生。土井先生や村井先生と一緒に拝聴。文科省でのいろいろな経験についてのお話がおもしろかった。USA製のメガネ(らしい)が新鮮だった。もちろん講義でも,ここ数年の堀田先生の研究のそれぞれの観点が網羅されたわかりやすいお話だった。写真中の頭は土井先生。
最後は,システム上の時間切れで残念ながら最後の話が聞けなかった。なんと残念。オチが聞けなかった。
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カテゴリー 日 記October 19, 2006

学校のWebページで2度おいしい ID:1161266219

学年ごとに画像掲示板を用意している学校は今では珍しくなくなったが,今年,放送委員会の活動として,これらの画像掲示板に貼られている内容をお昼の校内放送でニュース形式にして放送している。放送委員の子どもたちが,掲示板の画像をダウンロードし,はっぴょう名人に張り直し,スキャンコンバータでビデオ信号に直したものを校内へテレビ放送している。
 給食を食べながら子どもたちは自分たちの関係するニュースが放送されているのを楽しみにしている。この方法では,各学年の画像掲示板が頻繁に更新されていないと,ニュースの時にとばされるので,担任もちょいとたいへんだが,おもしろく放送されている。Webページの内容を2度おいしくいただく一つの方法として提案したい。
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上の記事に対するコメント(ツッコミ)です。

カテゴリー 日 記October 18, 2006

授業研終了 ID:1161163071

本日の5校時,郡市の理科部会の授業研があった。授業者としては満足できる結果と言っていいだろう。まあ反省すべき点はいくつかあるが,授業をしてみて分かったこともたくさんあった。何よりも終了したときの充実感というのは,なにものにも代えられないものである。みなさんの協力で授業が終了したことにまずは感謝。
 今日一番の失敗点として,わかったことは,ビデオクリップは操作手順を理解させるのには適しているが,実際の操作スピードを伝えるには適していないということだ。具体的にいえば,アルコールランプのふたを閉める速度のところ。クリップは操作を分かりやすくするために若干速度を遅くしていたが,これがかえって,子どもたちの操作スピードを遅くしてしまった。結果的にふたを閉める速度が遅くなって,ふたが熱くなってしまったということがあった。これは猛省。OHCなどで演示をすべきだったと。
 大研を兼ねていたので,校内の若い先生方から,「勉強になりました」といってくれたこと,そして,授業終了後子どもたちが「ああおもしろかった」といってくれたことが,今の充実感を生んでいる。こういう機会を与えられたことが何よりも幸せだと思った。
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上の記事に対するコメント(ツッコミ)です。

カテゴリー 日 記October 17, 2006

指導案の形式 ID:1161011937

徳島県内では研究授業をするといつもこの話が出る。こんなに形式にこだわるのは徳島県くらいじゃないかと思うくらい。そして何より,その授業の位置づけによって指導案は形式が相当変わるはずなのに,「まず指導案の形式ありき」という気がしてならない。今回は小さな会なのであまりそれらを気にせず存分にできたが,いまだに展開部分で,「学習活動」「指導上の留意点」というくくりだけで書いているような指導案をよく見かける。全国のいろいろな大会のものを見てみると,本当に多種多様であることにおどろく。
 指導案について色々とくわしく具体的に書いている本としては,「分かる,書ける学習指導案」(ジャストシステム)がおすすめ。

カテゴリー 日 記October 16, 2006

きついモード中 ID:1160925875

ある会議からの資料が朝,机の上に置かれていた。でも今日中にその件についての返事が必要とのこと。体が2つほしい。2校時に今度立てた指導案で隣のクラスの授業をした。結果からいえば,ものすごく内容が多すぎて途中で半分に減らしてもまだ多い感じだった。教材や指導案を作り込んでいくと,ついつい欲張ってしまい盛りだくさんの内容になってしまうことは多々ある。今回もまさにその通り,深みにはまっている感じ。放課後相学級の先生と修正の討議。内容をシンプルにして,思考する部分を絞ってみた。とりあえず修正した指導案はここ。体の疲れもピークに。

カテゴリー 日 記October 15, 2006

仕事オンリーな休日 ID:1160838048

昨日は鳴門で科研関係の仕事があったので,村川先生を中心として,いつもの強力なメンバーとともに6時間みっちりと議論。おしりが痛いのはどうやらそのせいらしい。
 水曜日に研究授業をひかえ,今日は朝から指導案と格闘。「たいへんだけど勉強になる」とは誰しもが感じる感覚。午後からは黒板に利用する各種掲示物を色々と作成。今回はビデオクリップにいろいろな変化を持たせたため,その再生が命。ところがデスクトップで作成したMPEG2は,コーデックの関係でノートで再生せず,いろいろと悪戦苦闘。MPEG規格は何とかならぬものかといつもながら思う。
 今回用意したビデオクリップは,いろいろな手順の説明用ナレーションを,ミュートする部分を作ることで,画面への注視をねらった。そして,ビデオクリップの中でどのように子どもたちの思考を促すかという手だてについて提案したい。
 ・・・まだ指導案が完成してないので,アップできません。m(_ _)m

カテゴリー 日 記October 13, 2006

放送視聴覚四国大会打ち合わせ ID:1160751485

最終の打ち合わせで,いい仕上がりを見せていたので,当日の授業も期待できる。楽しみだ。終わってから我が子のPTAの学年委員会に出席。秋のクラス対抗バレー大会の件で,22時過ぎまでかかった。委員はたいへん。
 秋になって急にに3つのプロジェクトが動きだし,自分の研究授業や日々の授業準備でもう何がなにやら分からない。どんなに仕事をやっても終わらない。やり方がまずいのか・・・またしてもこの土日は休めそうもない。

カテゴリー 日 記October 12, 2006

理科室整理研修 ID:1160663506

今日は全職員で理科室を機能的にするための研修を行った。基本はラベリング。正式名称と,そのあつかいかたの注意を記したラベルを棚に貼り付けた。また,準備室は今まで「熱」「力」など性質別に並べてあったものを,「3年生」「4年生」と学年別に作り直した。それぞれの学年でどのようなものを使うのかの単元別道具一覧を棚におくことにした。
 ウチの学校は職員が多いので,全員で取りかかると見違えるほど片付く。何よりみんながいっしょになって一つのことを取り組む姿を見るのは嬉しいものである。

カテゴリー 日 記October 10, 2006

足つぼ ID:1160428624

最近はまっている足つぼマッサージで「おしっこをがまんしたりしてませんか?」といわれた。足裏でそれらも分かるらしい。「職業柄,なかなか行けませんね。結構お昼まで行かないというのが多いです。」と答えた。そういえば,担任にもどってからトイレに行く時間が惜しくなっていることに気づいた。健康のためにも極力早めにトイレに行くようにとアドバイスを受けた。現場の過酷さをあらためて意識した。

カテゴリー 日 記October 09, 2006

乾燥機の修理 ID:1160385414

子供が生まれたときから使っている洗濯乾燥機が,ついに温風がでなくなった。93年製と記されているので,おそらく交換部品もないだろう。というわけで買い換えるつもりで後ろのふたを開けてみた。パソコンのように目隠しねじがあるわけでなく,ビスをどんどん外していくと,後ろのパネルが簡単に外れた。うーん,腕が鳴る。
 こういうシンプルな機械は,直しやすい。温風のでない原因はヒューズかなと疑ったが,違った。温風を送るプロペラとモーターをつないでいるゴム製のベルトが切れているためだった。ベルトはやっかいである。同じ直径のものなどなかなか手に入るものではない。そこで,切れたベルトをホッチキスでつなぎ,溶融テープで補強してやった。これで無事修理は完了。新品を買うお金が浮いた。さてこのお金が何に変わるか・・・。

カテゴリー 日 記October 08, 2006

授業研きまる ID:1160318482

ひょんなことから理科の授業研をすることになった。単元を色々考えてみたものの,空気やもののあたたまり方などは,昔からある単元では提案性が少ないので,思い切って,「みんなで使う理科室」の単元をすることにした。で,この単元はどうやら啓林館の教科書にしかないみたいだ。いわゆる取り立て指導ということで,なんだか情報の授業の状況によく似ている。授業研なんてホントに久しぶり。

カテゴリー 日 記October 06, 2006

久しぶりにプロジェクタネタなのですが・・ ID:1160140493

B級ネタですが,これまた天吊りでないと実現不可能なシーンとして,理科の空気の性質の学習の中で,空気でっぽうであそぶシーン。マトを急きょ作ることになり,この写真。天吊りでないとこのシーンは無理。(笑)
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カテゴリー 日 記October 05, 2006

画面転送とマルチキャスト対応HUB ID:1160056329

久しぶりに技術ネタであるが,今日は,SKYさんがおいでてくださって,日頃気になることなどを色々対応してもらった。1年越しで気になっていた,特定のHUBにつなぐと画面転送が止まってしまう現象を実際に見てもらって,原因として,そのHUBがマルチキャスト対応でないのではないかという結論に達した。ギガビットをうたいながらいまどきめずらしいマルチキャスト未対応というHUBの存在を知った。どおりで値段が安いはずだ。
 画面転送などの仕組みを制御する場合は,仕様書にあえて,「マルチキャスト対応のHUB」と書かないといけないなぁ・・・。HUBの性能は値段に比例することを再認識した瞬間だった。
 で,今後どうするか・・。もう少しくわしく調べてみて,本当にHUBが未対応なのかを追求したい。

カテゴリー 日 記October 05, 2006

ぜひアンケートにご協力を ID:1159977821

私が代表を務める教育用PC等標準仕様検討会(http://stdpc.com)は,このたび当研究会としてまとめた学校用PCの標準スペックを書き出しました。この内容について,大規模な調査をします。みなさんご協力お願いします。

設問はパート1からパート3までの全48問
前半は児童用(生徒用)PCに関すること
後半は教師用PCに関すること

いずれも設問に合致しているかどうかを「はい」か「いいえ」で答えます。
なお,設問に対し,該当する全てのPCがその条件に合致していない場合は,「いいえ」になります。

約15分程度必要かと思います。

転送自由ですので,できるだけたくさんの方にお答えいただけるよう,いろいろなMLでもご紹介くださればと思います。

アンケート回答ページ→http://www.stdpc.com/chousa/qnaire2.cgi

<調査対象>全国の小中学校の教員
<調査期間>10/3〜10/13(都合で早く繰り上げることもあります)
<情報の取り扱い>アンケートは無記名です。得られたデータは本研究のためだけに利用します。

どうぞよろしくお願いします。

カテゴリー 日 記October 04, 2006

情けないけど ID:1159970986

今日は子どもたちとハンドベースボールをした。たった3回打席に立ってボールを打っただけなのに・・・・・。右腕が痛いというか,筋肉痛。なさけない。

カテゴリー 日 記October 03, 2006

しつこいようですが・・・ ID:1159884906

算数などで,本をして,○つけのために前に来て,それが終わったら次のプリントをして・・・のような授業中の確認作業をするためのマグネットシートが写真である。この特徴は,名前が次々にゾーンを移動していくことである。まだ見せに来てないのが誰なのか,何人くらい最後までできたのか,など時系列ですぐ分かる。最後の課題までたどり着いたら,まだ初めの課題ができていない人をこのボードから見つけ,○○くんは,△△君のところへ行ってヘルプ君して・・・ということができる。
 これは便利ですよ。ホントに。
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上の記事に対するコメント(ツッコミ)です。

カテゴリー 日 記October 02, 2006

製品化しようかな ID:1159795880

先日紹介したマグネット式提出物確認ボードであるが,そのためだけにホワイトボードを改良して,写真のような形に仕上げた。細長いが,持ちやすく,とてもいい感じだ。どこか製品化してくれないかなと思うこの頃であるが・・・・。

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